YAMATO · INTERNAL · 2026-05-24
サイト更新のSlack運用について
公式サイト・会員向けページの更新依頼を、専用Slackチャンネルで一元化します。試験運用の開始にあたり、運用ルールと使い方をまとめました。
1 概要
これまで、サイトの修正依頼は口頭・DM・対面など経路がまちまちで、抜け漏れや「いつ反映されたか分からない」状態が生じていました。
本日より、サイト更新依頼を専用Slackチャンネルに集約します。記録・受付・反映・完了報告までを一本のスレッドで追える形に整理し、依頼の取りこぼしをなくします。
FIG. 1 — 運用フロー全体
2 使い方
STEP 01
チャンネルに書く
#yamato-site-管理 に依頼を書きます。普通の日本語でOKです。
STEP 02
受付の返信が来る
すぐに「📥 受け付けました」と返信が来ます。これで記録されています。
STEP 03
翌日のお昼に処理
毎日12:00に内容を確認し、対応が終わったらスレッドで完了報告します。
依頼の書き方の例:
・館山のアクセスページ、最寄り駅の案内文を改稿してください。
・南房総のサウナ写真を、先日撮影分に差し替えてください。
・会員ページのトップに新着お知らせを追加してください。
3 できること・できないこと
◯ できること
- 文言の修正・追加
- 写真の差し替え
- 新しいページの追加
- 料金・スペック表の更新
- お知らせの掲載
△ できないこと
- 即時反映(翌日12:00以降になります)
- サイト全体のデザイン変更(要会議)
- 新しい施設ブランドの立ち上げ
- システムの大きな改修
4 タイミングの目安
| 書いた時間 | 処理されるタイミング |
| 朝〜午前中 | 当日12:00の回で処理 |
| 午後〜夜 | 翌日12:00の回で処理 |
| 急ぎ・当日中に必要 | 大竹に直接ひとこと(Slack DM等) |
※ 大きめの依頼は処理に時間がかかることがあります。その場合はスレッドで状況をお伝えします。
FIG. 2 — 日々の処理リズム
5 ちょっとした補足
- 判断に迷う依頼は、こちらから「これで合っていますか?」と聞き返します。👍を付けてもらえれば実行します。
- うまく伝わらなかった時は、スレッドで言い直してもらえれば大丈夫です。
- 誰が依頼したかは記録に残ります。後から「あの修正、誰が頼んだやつだっけ?」を辿れます。
- 本番反映の前に、念のため大竹が目視します。安心して投げてください。
6 試験運用期間について
本日(2026-05-24)から1週間を社内試験運用期間とします。実運用での挙動・使い勝手を確認し、調整すべき点があれば同チャンネルでご指摘ください。
1週間後を目処に、通常運用へ移行する予定です。
挙動の不具合・不明点は大竹まで。