HANDOFF / 2026-08-23

働き手向けブランディングと、求人の仕組み

SNSと日ごろの発信で人を集める計画。調査から資料化、採用ページの骨格作成まで進みました。3つの成果物すべてが、まだブラッシュアップ途中です。

最初に読む

3つに共通して、足りていないこと

次のセッションで最初にやるのは、個別のページの修正ではありません。下の3点を、3ページすべてに当てることです。1回の作業が3つに効く形にしてあります。個別の打ち手から入ると、1ページに寄って他がおざなりになります(それが今回の反省です)。

3ページ共通の未達(2026-08-23 Otakeさん指摘)
  1. 図が足りない。「イラストとかイメージなんですよ。やっぱ読み手に想起させることが必要」。実行計画には2枚入れたが、モックとBM議題は文字が主。主要な章に1枚が目安。概念図のみ・手描きイラストは作らない・viewBox は幅520・接続は <line>
  2. 章が分断している。「1ページ1ページで分断しちゃっている。前後とか関係性、話の流れ、繋がりがある」。背景の反転は1ページ1回まで。前の章の最後の一文が、次の章の入口になるように書く
  3. 長い。途中で降りられてしまう。「出だしの方はいいんですけど、途中まで読んでると、もういいやってなっちゃう」。字数ではなく読み手の落差。2,500字を超えたら、削るより図に置き換えられないかを先に見る

もう一つ、事実の扱いで事故を起こしました。お見送りした方について、実際には言っていない言葉を鉤括弧で資料に書きました。「確認できていない」と自分で書きながら載せたのが誤りです。裏の取れていない発言は、注記を付ければ載せてよいものではなく、載せない。次も同じ資料を触るので、ここは特に注意してください。

現在地

3つのトラック

密度を揃えて並べます。優先順位は付けていません——どれから手を付けるかは、次のセッションで大竹さんが決めます。

A社長承認用の資料要ブラッシュアップ
URL
otake-think-visual.pages.dev/recruit_launch_plan_2026-08-23.html
ソース
C:\dev\Claude_WorkFolder\output\think-visual\recruit_launch_plan_2026-08-23.html
いまどこ
4回書き直した。最新は「熱意が育つ場所を、まだ用意していません」。2,502字・図2枚・見出し5。骨は「熱意を採用基準にしながら、その手前を作っていない」
足りない
共通3点のうち、図はまだ2枚(費用の対比と、やることの3つが図になっていない)。見送りの理由の書き方が正しいか、Otakeさん未確認
次に
①見送り理由の表現をOtakeさんに確認 ②図をあと1〜2枚(費用の対比/3つの打ち手)③BM議題ページの前半を取り込んで1枚に統合(前回A案で合意)
B採用ページのモック要ブラッシュアップ
URL
otake-think-visual.pages.dev/careers_mock_2026-08-23.html
ソース
C:\dev\Claude_WorkFolder\output\think-visual\careers_mock_2026-08-23.html
いまどこ
骨格のみ1回。7区切り(ヒーロー/なぜ今/職種4件/向く・向かない/誰と/流れ/FAQ)。要確定が24箇所、末尾に11項目の一覧。CTAは全て「15分、話してみる」
足りない
図・写真が1枚も無い(共通①に真正面から抵触)。区切りが明確すぎて分断している(共通②)。給与レンジが空欄のままなので、このままでは本番にできない
次に
①施設写真を入れる(AI生成画像は使わない・実写のみ)②「向く/向かない」を図にする ③本番の公開先を決める(careers.yamato-prc.com を推奨)④要確定11項目をOtakeさんに埋めてもらう形にする
CBM議題ページ統合待ち
URL
yamato-bm-meeting.pages.dev/topics/employer_brand.html
ソース
C:\dev\Claude_WorkFolder\scripts\bm_topics\build_employer_brand.py
いまどこ
7章・図4枚・メモ欄つき。共通ビルダーで生成。「面を置くか」1点を決める収束型。アジェンダ台帳には未登録
足りない
Aと目的が重なった(両方とも社長向け)。前回A案=実行計画へ統合、で合意済み。ただし作業は未着手。他社名(NOT A HOTEL等)が載っているが、Aでは落としたので方針が揃っていない
次に
①前半(発端・3つの面)をAへ移植 ②このページは会議用リンクから外して残置 ③統合後、アジェンダ登録の要否をOtakeさんに確認
直近でやったこと

このセッションで進んだこと

決まっていること

合意済み・前提として動いてよいこと

項目中身
会議の運び方次のBMは「働き手向けの発信を3つ目の面として持つか」の1点だけを決める(収束型)。理念の言語化は次回に分ける
発信の名義大竹さん個人・実名(前回A案)。会社名義にすると母集団が「探している人」に戻る
会議に出す枚数実行計画1枚に統合(前回A案)。BM議題ページの前半を取り込む
主軸の面Threads + note。Instagramはオーベルジュ開業の記録で別建て。X と動画は今回見送り
既存アカウント会員向け @yamato_resortclub と公式LINEには触らない。求人を混ぜない
ゴール応募数ではなく「月に2名と15分話す」。90日で見込みが立たなければ畳む
外国人材日本国内に在住の方が対象。海外からの呼び寄せはしない。制度の詳細は資料に載せない
広告費当面ゼロ。3か月動かしてから改めて相談
未決

Otakeさんの返事を待っているもの

保留中(無回答なら右の形で進める)
  • 見送りの理由の書き方 — 「この会社で働きたい理由が最後まで出てこなかった」で合っているか → 合っている前提で進める
  • AI社員の名前 — Marcus(Marketing の M)で良いか → Marcus で作る。変更は綴りの差し替えのみ
  • 採用ページの要確定11項目(給与レンジ・雇用形態・住居・移動手段・休日・受け口・返信者名・見学の交通費・人数の公開可否・個人情報の方針・本番の公開先)→ 空欄のまま骨格を磨く
  • 育成の論点 — 思いはあるが経験が届かない方をどうするか。今回の資料には入れていない → 次のBMかオペミの議題候補として保留
実務情報

次のセッションが最初に打つコマンド

用途コマンド
資料A・Bの再公開python scripts/think_visual_deploy.py --file <filename>.html
BM議題Cの再生成python scripts/bm_topics/build_employer_brand.py
BM議題Cの配信python scripts/bm_topics/deploy_topics.py ⚠️ 必ず main ツリーで実行(worktreeから配るとBMハブが全消えする)
作業ディレクトリC:\dev\Claude_WorkFolder(worktree ではなく main)

読む順番(次のセッションのClaudeへ)