Member Pricing · 夏季調整版(社内たたき台)
会員料金 夏季調整版 — 鈴木部長向けサマリ
会員価格を「市場連動から切り離した独立固定料金」に集約。その上で夏季(7/1〜9/30)だけ、アトリエに一段の上乗せを反映した案です。
はじめに — 会員価格が持つ価値
会員価格の本質は「繁忙期ほど効く固定割引」です。OTAが夏に大きく上がる館山でも、会員様は固定料金で泊まれます。差額が最も開く夏こそ、会員であることの価値が際立ちます。
夏のOTA 約200,000
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会員固定 約140,000
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1泊あたり 約60,000 の差
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年10回で 約600,000/年
※ 試算例(館山・夏季の目安)。年間の利用差額が積み上がるため、数年の利用で会員権の価値を実感いただける構造。今後の施設拡大で利用先が増えるほど、この価値はさらに上振れします。営業トークの基本ロジックとしてご活用ください。
社長指摘 → 調整方針
- 指摘A「館山の夏はOTAで平時の倍取れている」 → 固定3区分にした際に落ちていた「夏季」の軸を復活。夏季(7/1〜9/30)の土曜・祝前日/特別期間にのみ上乗せ。
- 指摘B「アトリエとハーバーの差を明確に」 → 上乗せはアトリエのみ。ハーバー・Core・都市系は据え置き、ブランド差を料金で表現。
- 確定ルール ── ①平日は全施設据え置き ②上げるのは土曜・祝前日/特別期間のみ ③会員価格はOTA非連動の独立固定体系。
夏季調整版(7/1〜9/30)
| 施設 | 平日(据置) | 土曜・祝前日 | 特別期間 |
| Atelier ── 夏季上乗せ対象 |
| Atelier 館山 | 80,000 | 120,000 → 140,000 | 140,000 → 160,000 |
| Atelier 軽井沢 | 80,000 | 120,000 → 140,000 | 140,000 → 160,000 |
| Atelier 逗子葉山(1棟) | 80,000 | 120,000 → 140,000 | 140,000 → 160,000 |
| Atelier 京都 | 70,000 | 108,000 → 128,000 | 126,000 → 146,000 |
| Harbor / Core / 都市系 ── 通年据置 |
| YAMATO 晴海 | 90,000 | 120,000 | 154,000 |
| Habor 渋谷 | 70,000 | 108,000 | 126,000 |
| Harbor 九十九里 | 65,000 | 90,000 | 120,000 |
| Harbor 南葉山 | 70,000 | 108,000 | 126,000 |
| Harbor 南房総 | 65,000 | 90,000 | 120,000 |
| Core 軽井沢 Ⅰ,Ⅱ / 河口湖 | 30,000 | 50,000 | 60,000 |
特別期間=お盆(8/13–16)・正月(12/29–1/3)・GW。早割10%/直前割20%は従来どおり。平日は全施設据え置き。
OTA上限との整合(確認済み)
- 料金表の「OTA上限」列(館山 〜¥144,000 等)は平時(オフピーク)の参照値です。会員夏季特別 160,000 と直接比べると超過に見えますが、比較対象が異なります。
- 夏の実OTAは平時の約2倍(社長指摘)。販売実績(ランク制)でも館山は休日帯で約190,000〜、上限はさらに上。夏季は会員160,000が実OTAより十分安く、会員割引は成立します。
- サマリ上は「比較するのは"夏の"OTA」と明示。現行表でも京都・渋谷は特別が上限参照値と同等以上で運用済みのため、参照列はソフト基準として扱います。
確認いただきたい前提
- 京都の上乗せ幅:他アトリエと同額(+20,000)で反映しました。夏は閑散との見方もあるため、幅を圧縮(例 +10,000)または対象外に戻す選択も可能です。
- 逗子葉山の2施設貸切料金(平日12万/土18万/特別22万)は今回据え置きました。貸切も夏季上乗せするかは別途ご判断ください。