Handoff · BM会議 × クリエイティブ棚卸し
BM会議準備 → クリエイティブ棚卸し → コレクション告知修正 — 現在地と、これから
session 2026-06-03(大竹さん)· recovered 2026-06-04 · slug: bm-creative-inventory
現在地
NOW
BM会議(6/4予定)は済んだか未確認。3つの成果物が着地している
セッション日: 2026-06-03 16:22〜18:30ごろ
- クリエイティブ棚卸しダッシュボード v2 が完成 — 32件の制作物を優先トラック付きで一望。クリティカルパス(ご利用案内 会員開放)・確認フロー・逆算スケジュールを組み込み済み
- コレクション告知(collection_announce/index.html) を部分修正済み — SoTとの数字不整合を解消(Atelier 15→10、合計73→68)、表示バグ修正
- SoT/brand/collections.md を告知に合わせて確定(変更ノート付き)
- 営業裁量ディスカウント運用GL草案・値引きログ台帳も作成済み — ただし ペンディング(BM会議で扱わず、別途)
↓
直近やったこと
JUST NOW
ピボット:事(Doing)系 → AIクリエイターとしての棚卸しへ
当初の「BM会議の準備パック+割引GL」から、会議での立ち位置を「AIクリエイター」として再定義し方向転換
- 制作物を実地で洗い出し(otake_index manifest・デプロイフォルダ群)→ 約32件を特定
- 「ローンチ済か分からない」の構造的原因を解明 —
output/guide/ と output/guides/_deploy/ の二重フォルダが混乱の根本
- 棚卸しダッシュボードを v1 → v2 に再構成(あなたの方針を全反映)
- コレクション告知を社長コメント(05-21・05-25 BM記録)と照合 → SoT修正完了
- セッション末尾:告知の「方向性3案」を出す直前でセッション中断(ここが未完了)
↓
次の一歩
NEXT
コレクション告知の「強い修正方向」を決定 → 実装
- セッション末尾で止まっていた3方向の提案を受け取り、どれで行くか決める(新セッションで即続行できる)
- 方向の軸は「ビジョンの情緒 vs ランク誤認防止 vs 気合(社長指示)」の3つの緊張関係を解く設計。逆張り案=主語を会社→会員に(法務リスク減+情緒増)が最有力
- 修正確定後 → 配信前に社長最終レビュー(05-21 BM で段取り指示あり)
- 次の並行タスク:ご利用案内確認依頼パッケージ(オペミ用1枚・フロー図・担当指名・期日テンプレ)
↓
遠い未来
FAR
「AIクリエイター大竹」が設計したロードマップが動いている状態
- コレクション告知 → 会員ポータル統合 → 施設ご利用案内 順次公開 のクリティカルパスが完走している
- 三つ折りパンフ(最優先ブランディング核)が起点となり、コンセプトブックまで展開されている
- 32件の棚卸しダッシュボードが「大竹さんが作りたいもの進捗の唯一の正本」として機能し、BMで毎回「ここから進めます」と承認ループが回っている
- オーナー向けダッシュボード(現状:構想段階)が実装され、オーナーとの接点が可視化されている
引き継ぎ情報
成果物ファイル
| 種別 | パス | 状態・用途 |
| 完成 |
output/deploy/otake_docs/creative-inventory/index.html |
クリエイティブ棚卸しダッシュボード v2(32件・優先トラック・クリティカルパス付き)。明日の会議でそのまま画面共有可 |
| 修正済・配信待ち |
output/deploy/collection_announce/index.html |
コレクション会員告知。SoT整合完了・バグ修正済。方向性強化の再修正が未完了(次の一歩)→ 確定後に社長レビュー → 配信 |
| SoT更新済 |
SoT/brand/collections.md |
Atelier 15→10、合計73→68 に確定。変更ノート付き |
| 参考 |
output/misc/BM会議_準備パック_20260605.md |
前回まとめ(6/1・6/2)+アジェンダ叩き台+大竹タスクバックログ(優先順位付き) |
| ペンディング |
output/misc/営業裁量ディスカウント運用ガイドライン_20260605.html
output/misc/値引きログ台帳_テンプレート_20260605.xlsx |
BM会議では扱わず保留。別途着手 |
重要な既知論点・注意点
- 法務 コレクション告知に「68拠点」という将来約束が含まれる。05-21 BM で「誇大表示リスク・配信前に法務確認」の指摘あり。"目標/計画" と読める語に揃えることで予防線になる
- 誤解防止 全コレクションを並べると「全部使える」と誤解される。05-25 BM でランク別利用可否・オーベルジュオーダー募集停止明記の指摘あり。告知 vs 利用案内のどちらで担保するか方針決定が要る
- ご利用案内 11施設ビルド済だが
output/guide/ と output/guides/_deploy/ が二重フォルダ。デプロイ先も CF ではなく Netlify(otake-personal-docs.netlify.app/guide/{slug}/)。どれが本番かを確定する作業が必要。担当:森下さん+指名1名・場:オペミ
- 配信ブロッカー コレクション告知の配信完了 → ご利用案内 会員開放のゲートが開く。この順番は変えられない
- 社長段取り 配信前に Speaker 1(川上氏)に LP リンクを共有 → 最終レビュー → 配信(05-21 BM の指示)
次セッションで最初に渡す情報
- このHTMLを読んでもらった上で:「コレクション告知の修正方向3案を出してほしい。逆張り案(主語を会社→会員に、68は脇役の証拠に)を軸に、社長の気合指示・法務リスク・ランク誤解防止を同時に解く設計で」と依頼すれば即続行できる
- 関連 Notion ページ(Plaud):05-21 BM「YAMATO施設拡大戦略・プライシング・ブランド設計」、05-25 BM「会員向けコンテンツ・ファイブコレクション」が社長コメントの出典
「AIクリエイター」として棚卸した32件のロードマップが、会議のたびに「ここから進めます」と承認ループで回り続け、コレクション告知を起点に施設ご利用案内が順次開放されていく。大竹さんが作りたいものを作りたい順で、スケジュールごと承認してもらう体制が動いている